2017年02月

亘理地域新規就農者確保・育成に関する連携会議

昨日、亘理農業改良普及センターでタイトルの会議が行われました。

こうした会議は通常堅苦しい雰囲気の中で行われますが、
昨日の会議は違いました。
情報共有をする事が出来たと思います。とは言え、簡単に
解決する問題ではないので、継続していくことが大切なんだと
思います。
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(写真は堅苦しい感じに見えますが、そんなことはないです。)

参加団体は次のとおりでした。

教育関係
亘理高校
宮城県農業大学校
宮城県農業高校

行政関係
名取市農林水産課
岩沼市農政課
亘理町農林水産課農政班
山元町産業振興課農政班
公益社団法人 みやぎ農業振興公社

農協
名取岩沼農業協同組合 営農部
みやぎ亘理農業協同組合 営農対策課

主催
宮城県亘理農業改良普及センター

となりました。

詳細は割愛しますが、「現状」と「課題」についてそれぞれ
意見交換し、情報共有を目的に会議が進みました。


想いは地球の未来

食料・水・環境の分野で問題解決に取り組む個人・団体を顕彰する「第6回毎日地球未来賞」の受賞者が決まり平成29年2月12日(日)に毎日新聞大阪本社で表彰式がありました。
本校科学部が「津波地域を甦らせる!~目指すはバラと食物連鎖を利用した環境修復型農業」で見事クボタ賞(上から2番目)に選ばれました。
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平成29年2月12日に第6回毎日地球未来賞表彰式・受賞記念講演会が大阪市にある毎日新聞大阪本社オーバルホールにて行われ、科学部を代表して渡邉翼、佐藤亜記の2名で参加してきました。全国の応募者81件の中から一次選考、二次選考を経て、6団体に入ったためです。
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私達科学部は「津波地域を甦らせる!~目指すはバラと食物連鎖を利用した環境修復型農業~」というテーマで上から2番目のクボタ賞を頂きました。講演会では20分間の発表を任され、5年間に渡る桜とバラの研究について話しました。どの団体も長年にわたる地道な活動や研究をしており、とても興味深く、多くのことを学ぶことが出来ました。

また他の高校も受賞していました。京都府立桂高等学校が「リン酸マグネシウムアンモニア(MAP)を活用した革新的な堤防維持管理技術の開発」という研究で奨励賞でした。

表彰式のあとにレセプションがあり、企業の方や大学生の方などと交流を深めることが出来ました。3

私達は出発前日に皆さんに振る舞うための「宮農産バラの果実茶」をつくっており、そのため当日は私がお願いしてスピーチをし、その後試飲していただきました。
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お茶の反応は「おいしい!」「独特な味だね」など良好で、先の発表も褒められました。桂高校とも交流をし、気仙沼の方で「金華芝」の耐塩実験を小牛田農林高等学校と協力してやっているという話を聞きました。私達も地域復興の為にこの賞を頂いたことを糧に活動していこうと思いました。(報告:農業科2年 渡邉 翼)








?→!

昨日、2大学の先生が来校しました。
詳細については書きませんが、1時間30分位滞在しておりました。
言い方は悪いかもしれませんが、いいおっさんたちが、農業について
「あーでもない。こーでもない」と色々話ました。
いいおっさんたちですが、
「これが出来たらおもしろい。」
「あんなことをしてみたい。」と
目を輝かせながら話をしている姿を見て、研究することって
楽しいことなんだなぁと再確認したところです。

本校生徒も、多方面で活躍していますが、純粋に探求する心は
研究者にとって大切なことだと思います。
1・2年の生徒諸君は来年度どんな?を!に変えるのか楽しみです。

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地域のために

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本校には様々な電話があります。
その多くは一般の方々から生徒諸君に関することです。
生徒諸君の頑張りに対してお褒めの内容が多く、電話を受ける
立場であるとうれしい限りです。
しかし、一方で交通マナーがなっていないなどお叱りの内容も
あります。
ご指摘があると言うことは、本校にもっと良くなってほしいという
地域の方々からの応援メッセージでもあるのです。

さて、前置きが長くなりましたが、先日社会福祉法人「円」の理事が
来校しました。
農業を取り入れて仕事をされているようですが、今度ビニールハウスを
立てたいと言うことでした。
ビニールハウスを建てるにあたり、何点か質問を受けました。
無事に質問に対して回答出来ました。

?→!に変化して帰っていただけたと思います。

生徒も日ごろの学校生活・授業で?→!になっているか。

地域の方々と情報を共有し、一緒に成長していくこと・・・。
とても大切なことだと思います。

築き(きづき)

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こちらは「農業と環境」で使用している綴です。
この時期にどうにか今までの活動について記入する時間が確保出来ます。
そのため、提出期限を設けて生徒たちは頑張って記入しております。

提出1回目、2回目・・・。記入はそこそこで、提出すれば良いと勘違いしている
生徒が多数おりました。
そのため、間違い・記入漏れがわかるように付箋をつけてあげました。

この写真は、付箋を付けて返却することを始めて2回目の回収した写真です。
1回目はもっと付箋の添付が凄かったです。

付箋を一枚一枚剥がしてもらえるところにやる気を出してしまう生徒も
居りそうですが、付箋は添付されないのが一番です。
そこに経験の築きがあります。
気づきが次につなげてくれます。





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